人民日報日本語版、「現代墨芸術の会」の保科豊巳副理事長に単独インタビュー

 新華社が東京芸術大学芸術学部長、現代墨芸術の会副理事長の保科豊巳教授に単独インタビューしました。人民日報日本語版に掲載された記事の中で、保科教授の墨芸術を高く評価しています。

 この単独インタビューには、現代墨芸術の会理事丹羽三義、肖金徳が取材に同行しました。

「ポストもの派」芸術家の保科氏「水墨芸術に現代の息吹を」(人民日報日本語版)

新華社サイト日本語版が「ギャラリーSHANBARA」オープンを報道

日本の華僑が画廊を建設、中日芸術交流を促進

新華網東京1月25日 (記者 劉天)中日両国の芸術家の水墨画作品を専門的に展示する日本で初めての芸術空間SHANBARA画廊が24日、東京の谷根千の古文化街でオープンした。
この画廊は日本の華僑、肖金徳さんが設立を計画したので、初めての展覧では日本の新しい芸術「もの派」のリーダーで、東京芸術大学の保科豊巳教授の現代水墨画作品を展示している。
保科豊巳教授は開幕式で次のように述べた。水墨芸術は中日共同の文化で、人類芸術史上、輝かしい実績を収めてきた。現在、現代日本美術の発祥地となる谷根千地域で、中日水墨芸術の有名画家の作品を特別に展示する画廊が誕生したことは、中日の文化交流にとって重要な意義を持つ。
(新華社より)
jp.xinhuanet.com | 発表時間 2016-01-25 16:33:30  | 新華網 | 編集: 薛天依

「保科豊巳現代水墨展」を開催中

保科豊巳現代水墨作品展

開催場所:ギャラリーSHANBARA

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Fax:03-5832-9897

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アクセス:地下鉄千代田線根津駅2番出口を出て、道路を渡りすぐです。

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