中国人気バンドリーダーギャラリー訪問

モンゴル語で歌う中国人気バンドhanggaiのリーダーイリチと上海新鋭画家孔皓樟は先日ギャラリーSHANBARAを訪問し、ギャラリーで朝日新聞の単独インタビューを受けた。

イリチらはギャラリーSHANBARAオーナー肖金徳と日中交流事業について話し合い、来年日本でコンサートと絵画展を共催することに合意した。

少数民族言語で歌うバンドとして中国でメジャーになったのは初めてのようだ。その背景はチベット仏教の影響も大きい。著しく成長してきた中国では心の平穏を求めて、チベット仏教に帰依した若者が急増、モンゴル長調で歌う名曲 鴻雁もチベットラマが作詞、作曲したもの、人気を博した。モンゴル族の多くはチベット仏教を信仰し、日常生活がチベット仏教に規範されることが多い。
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   丹羽三義 イリチ 肖金徳 坂元洋介 孔皓樟 朴保

保科豊巳副理事長の個展、中国・南京で開幕

 当協会の副理事長で東京芸術大学副学長の保科豊巳氏の個展「黒暗の光」が9月23日、中国・南京芸術学院美術館で開幕した。保科氏の芸術家としての哲学思想、禅宗の世界観や「日本の死の美学」を表現したもので、多くの中国メディアに取り上げられるほどの反響ぶりだ。

【雅昌新聞】保科丰巳:日本后物派艺术中的禅学机辩和生死观

人民網、SHANBARAで開催中の東渡仏教美術展を紹介

 中国・人民日報のインターネット版である「人民網」は3日、東京・根津のギャラリーSHANBARAで開催されている「東渡仏教美術展」を紹介する記事を掲載した。記事の中で記者(田泓)は、この展示会を通して仏教芸術をより詳しく理解できるなどと記している。同展覧会は今月末まで開催される。
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东京艺术空间SHANBARA举办东渡佛教文物展

東渡仏教美術展を開催(Gallery SHANBARA/土日も開館)

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 東京・根津の水墨専門ギャラリー「Gallery SHANBARA」では、9月26日(月)から10月下旬まで、「東渡仏教美術展」を開催します。北斉~隋時代(7世紀前後)の「菩薩・比丘像」(大理石製)や北宋・遼時代(10世紀)の「八角七重仏像」(鍍金銀製)など、貴重な仏像や仏塔など10体が展示されます。とても希少な至高の芸術品を、この機会にぜひ拝観ください。商談も併せて行う予定です。展示期間中は土日も開館いたします。
→展示芸術品の詳細はこちら

Gallery SHANBARA (ギャラリー シャンバラ)
住所:〒113-0031 東京都文京区根津2丁目11-3奥平ビル1F
TEL:03-5685-9455
FAX: 03-5832-9897
E-mail:shojinde@ybb.ne.jp
営業時間:月~金曜日 12:30-17:30(展示期間中は土日も開館)

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中国で最も有名な日本人俳優、矢野浩二さんがSHANBARA訪問

 中国で最も有名な日本人俳優である矢野浩二さんが、8月24日(水)午後5時、根津の「ギャラリーSHANBARA」を訪問しました。矢野さんは保科先生の墨絵のほか、ギャラリー内に展示している江戸時代の絵画にも興味をもち、オーナーの肖金徳さんに熱心に質問をしていました。
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http://www.chinaqw.com/zhwh/2016/08-30/101028.shtml

北京・中国国家画院で、国家画院美術館の陳風新館長と会談

 「NPO法人現代墨芸術の会」の理事で、ギャラリーSHANBARAのオーナーである肖金徳氏は2016年9月初旬、北京の中国国家画廊院を訪問し、国家画院美術館の陳風新館長と会談、日中の芸術交流について意見を交わした。

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「NPO法人現代墨芸術の会」肖金徳理事、寧夏回族自治区書画院・周一新院長らと会談

 「NPO法人現代墨芸術の会」の肖金徳理事は2016年6月初旬、寧夏回族自治区書画院で、同書画院の周一新院長らと、日中の画家の共同展覧会などについて意見を交換した。

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中国美術・デザイン界の重鎮、韓美林先生がギャラリーSHANBARA視察

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 中国美術・デザイン界の重鎮であり、北京五輪マスコット設計者でもある韓美林先生が、5月3日、東京・根津のギャラリーSHANBARAを訪問しました。韓美林先生は中国政治協商会議(参議院に当たる)常務委員でもあります。

韩美林参观华人艺术空间(華僑向け新聞中文導報記事)

奥运会吉祥物设计者韩美林先生访东京文化古街(日中商報中国語の記事)

保科豊巳副理事長、東京芸術大学副学長に就任

保科豊巳展「黒の光」 2016年4月26日-5月8日 表参道 アルスギャラリーで開催。

「現代墨芸術の会」副理事長の保科豊巳氏は、この春、東京芸術大学副学長・理事に就任されました。