中国人気バンドリーダーギャラリー訪問

モンゴル語で歌う中国人気バンドhanggaiのリーダーイリチと上海新鋭画家孔皓樟は先日ギャラリーSHANBARAを訪問し、ギャラリーで朝日新聞の単独インタビューを受けた。

イリチらはギャラリーSHANBARAオーナー肖金徳と日中交流事業について話し合い、来年日本でコンサートと絵画展を共催することに合意した。

少数民族言語で歌うバンドとして中国でメジャーになったのは初めてのようだ。その背景はチベット仏教の影響も大きい。著しく成長してきた中国では心の平穏を求めて、チベット仏教に帰依した若者が急増、モンゴル長調で歌う名曲 鴻雁もチベットラマが作詞、作曲したもの、人気を博した。モンゴル族の多くはチベット仏教を信仰し、日常生活がチベット仏教に規範されることが多い。
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   丹羽三義 イリチ 肖金徳 坂元洋介 孔皓樟 朴保

中国で最も有名な日本人俳優、矢野浩二さんがSHANBARA訪問

 中国で最も有名な日本人俳優である矢野浩二さんが、8月24日(水)午後5時、根津の「ギャラリーSHANBARA」を訪問しました。矢野さんは保科先生の墨絵のほか、ギャラリー内に展示している江戸時代の絵画にも興味をもち、オーナーの肖金徳さんに熱心に質問をしていました。
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http://www.chinaqw.com/zhwh/2016/08-30/101028.shtml

中国美術・デザイン界の重鎮、韓美林先生がギャラリーSHANBARA視察

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 中国美術・デザイン界の重鎮であり、北京五輪マスコット設計者でもある韓美林先生が、5月3日、東京・根津のギャラリーSHANBARAを訪問しました。韓美林先生は中国政治協商会議(参議院に当たる)常務委員でもあります。

韩美林参观华人艺术空间(華僑向け新聞中文導報記事)

奥运会吉祥物设计者韩美林先生访东京文化古街(日中商報中国語の記事)

保科豊巳副理事長、東京芸術大学副学長に就任

保科豊巳展「黒の光」 2016年4月26日-5月8日 表参道 アルスギャラリーで開催。

「現代墨芸術の会」副理事長の保科豊巳氏は、この春、東京芸術大学副学長・理事に就任されました。

人民日報日本語版、「現代墨芸術の会」の保科豊巳副理事長に単独インタビュー

 新華社が東京芸術大学芸術学部長、現代墨芸術の会副理事長の保科豊巳教授に単独インタビューしました。人民日報日本語版に掲載された記事の中で、保科教授の墨芸術を高く評価しています。

 この単独インタビューには、現代墨芸術の会理事丹羽三義、肖金徳が取材に同行しました。

「ポストもの派」芸術家の保科氏「水墨芸術に現代の息吹を」(人民日報日本語版)

「保科豊巳現代水墨展」を開催中

保科豊巳現代水墨作品展

開催場所:ギャラリーSHANBARA

〒113-0031 東京都文京区根津2丁目11-3奥平ビル一階

Tel:03-5685-9455.

Fax:03-5832-9897

Mail:shojinde@ybb.ne.jp

アクセス:地下鉄千代田線根津駅2番出口を出て、道路を渡りすぐです。

予約制となっております。事前に電話、ファックス、メールで来訪時間をお知らせください。