保科豊巳副理事長の個展、中国・南京で開幕

 当協会の副理事長で東京芸術大学副学長の保科豊巳氏の個展「黒暗の光」が9月23日、中国・南京芸術学院美術館で開幕した。保科氏の芸術家としての哲学思想、禅宗の世界観や「日本の死の美学」を表現したもので、多くの中国メディアに取り上げられるほどの反響ぶりだ。

【雅昌新聞】保科丰巳:日本后物派艺术中的禅学机辩和生死观

人民網、SHANBARAで開催中の東渡仏教美術展を紹介

 中国・人民日報のインターネット版である「人民網」は3日、東京・根津のギャラリーSHANBARAで開催されている「東渡仏教美術展」を紹介する記事を掲載した。記事の中で記者(田泓)は、この展示会を通して仏教芸術をより詳しく理解できるなどと記している。同展覧会は今月末まで開催される。
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东京艺术空间SHANBARA举办东渡佛教文物展

東渡仏教美術展を開催(Gallery SHANBARA/土日も開館)

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 東京・根津の水墨専門ギャラリー「Gallery SHANBARA」では、9月26日(月)から10月下旬まで、「東渡仏教美術展」を開催します。北斉~隋時代(7世紀前後)の「菩薩・比丘像」(大理石製)や北宋・遼時代(10世紀)の「八角七重仏像」(鍍金銀製)など、貴重な仏像や仏塔など10体が展示されます。とても希少な至高の芸術品を、この機会にぜひ拝観ください。商談も併せて行う予定です。展示期間中は土日も開館いたします。
→展示芸術品の詳細はこちら

Gallery SHANBARA (ギャラリー シャンバラ)
住所:〒113-0031 東京都文京区根津2丁目11-3奥平ビル1F
TEL:03-5685-9455
FAX: 03-5832-9897
E-mail:shojinde@ybb.ne.jp
営業時間:月~金曜日 12:30-17:30(展示期間中は土日も開館)

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北京・中国国家画院で、国家画院美術館の陳風新館長と会談

 「NPO法人現代墨芸術の会」の理事で、ギャラリーSHANBARAのオーナーである肖金徳氏は2016年9月初旬、北京の中国国家画廊院を訪問し、国家画院美術館の陳風新館長と会談、日中の芸術交流について意見を交わした。

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「NPO法人現代墨芸術の会」肖金徳理事、寧夏回族自治区書画院・周一新院長らと会談

 「NPO法人現代墨芸術の会」の肖金徳理事は2016年6月初旬、寧夏回族自治区書画院で、同書画院の周一新院長らと、日中の画家の共同展覧会などについて意見を交換した。

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新華社サイト日本語版が「ギャラリーSHANBARA」オープンを報道

日本の華僑が画廊を建設、中日芸術交流を促進

新華網東京1月25日 (記者 劉天)中日両国の芸術家の水墨画作品を専門的に展示する日本で初めての芸術空間SHANBARA画廊が24日、東京の谷根千の古文化街でオープンした。
この画廊は日本の華僑、肖金徳さんが設立を計画したので、初めての展覧では日本の新しい芸術「もの派」のリーダーで、東京芸術大学の保科豊巳教授の現代水墨画作品を展示している。
保科豊巳教授は開幕式で次のように述べた。水墨芸術は中日共同の文化で、人類芸術史上、輝かしい実績を収めてきた。現在、現代日本美術の発祥地となる谷根千地域で、中日水墨芸術の有名画家の作品を特別に展示する画廊が誕生したことは、中日の文化交流にとって重要な意義を持つ。
(新華社より)
jp.xinhuanet.com | 発表時間 2016-01-25 16:33:30  | 新華網 | 編集: 薛天依